こんにちは、まんぷくケアプランのまんぷくです(●´ω`●)
今日はですね、実はあんまり言いたくないというかなんというか…。
タイトルの通り
「おじさんになってケアマネはやりやすくなった」
という話をしてみようと思います(;^ω^)
目次
🏠 若い頃は門前払いもあった
僕がケアマネになりたての頃はまだ20代でした。
その頃は、正直よくこの「門前払い」はありました。
玄関先で
「えっ、こんな若い男の子?」
「もっと年配の女性とかいないの?」
なんて直接言われることも💦
なかなかのダメージです(笑)
一方で、そのまま担当を続けさせてもらって
「あなたにお願いしてよかった」
と言ってもらえることがほとんどだったんですよね。
でもまぁ最初の印象は、正直
なかなかの無理ゲーでした。
🤔 気持ちはわかる
ただ、これって気持ちはわかるんですよね。
例えばパソコンを修理してもらうなら、パソコンに詳しそうな人の方が安心します。
それがもし
これからの生活を一緒に考える人
となれば、
人生経験が浅そうな若い男より、年季の入った頼れるおばちゃんの方が安心。
そう思うのも自然なことです。
排泄の心配や、女性ならではの悩みもあるでしょうしね。
無理もない意見だと思います。
🧩 でも実際は人それぞれ
ただ、いろんな市町や包括で多くのケアマネと関わってきて思うのは、
結局これなんですよね。
- 年配だから理解者とは限らない
- 若いからフットワークが軽いとも限らない
- しっかりした年配も若い人もいる
- 適当な年配も若い人もいる
本当に、人それぞれです。
さらに言えば、
- 話をよく聞いてくれるケアマネが良いという人
- 提案力があるケアマネが良いという人
このように
「良いケアマネ」の定義も人それぞれ。
正解はありません。
👨 おじさんになると楽になる
そんな中で、最近思うことがあります。
おじさんになってくると
仕事がやりやすくなる。
そう、若い男扱いされなくなったということですね。辛い(´;ω;`)ウゥゥ
以前のような門前払いは、ほとんどなくなりました。
見た目も精神的にも落ち着いてくるからでしょうか。
もしかしたら僕自身の問題ではなくて、この10年で世の中の価値観が変わったのかもしれません(笑)
🌱 若い頃の必死な努力
ちなみに若い頃の僕は、
話のネタのために畑を作ったり、
靴下などの小物を使って話題を作ったりしていました。
今思えば
努力の方向性が少しズレていた気もします(笑)
でも当時は必死だったんでしょうね。
※ちなみに畑は楽しかったです。結構いろんなものを作りましたし、今でも畑の話は役に立っています。
⏳ 結局、時間が解決することもある
結局のところ、
経験を積むことで対応力や自信がつき、その安心感が外見にも出てくる。
そういうことなのかもしれません。
だから若いケアマネさんが
「若いから信用されない」
と悩む必要は、実はあまりないのかなと思っています。
なぜなら、それは時間が解決する問題だから。
⚖️ 合う合わないは当然ある
もちろん、
「女性のケアマネがいい」
と言われて支援の途中でバトンタッチしたこともあります。
でもそれはその人にとってベターな選択ではなかっただけ。
自分が落ち込む必要はありません。
合う合わないはあって当然です。
🍂 おわりに
いろいろと話が少し散らばりましたが、
今日言いたかったことはこれです。
- 先入観のもと、合う合わないはあって当然
- 担当してほしくないと言われても凹む必要はない
- 若いという先入観は時間が解決することが多い
- でも身だしなみや第一印象など、できる努力はしっかりする
ケアマネって凹むことも多い仕事だと思います。
でも経験を積むことで対応力が上がり、気持ちも少しずつ安定してきます。
そこまで行くのがしんどい仕事ですが、
僕は新人ケアマネさんたちを応援しています(●´ω`●)
一緒に頑張りましょう🍀
★おまけ★
ケアマネがどんどん減っていく一方で、高齢者は増えていく現状。
ヘルパーは特に顕著ですが、利用者が事業所やケアマネを選ぶ時代から、
利用者が選ばれる側の時代に少しずつ変わってきています。
この10年でも価値観は大きく変わりました。
10年後はどうなっているのか、本当に予測ができませんね( ˘ω˘)
