ケアマネのひとりごと ~ホスピタリティとプラスα~

事業の話

こんにちは、まんぷくケアプランのまんぷくです(●´ω`●)

今日はちょっと、

「ホスピタリティってなんだろう」

そんな話をゆるく書いてみようと思います。


🧠 ホスピタリティの定義

ホスピタリティという言葉は、語源はラテン語の「hospes(ホスペス)」から来ているそうで、「客」「訪問者」「異邦人」を指すそうです。

客などを迎え入れてもてなすことが美徳とされていたようで、現代のホスピタリティもここからきているのだとか。

英語の「hospitality」は、「親切なおもてなし」や「心のこもった接遇」を意味しているようです。

日本では一般的に

「相手を思いやり、期待以上の満足を提供しようとする姿勢や行動」

といった意味で使われることが多いです。

接客業やサービス業でよく使われる言葉ですが、本質はもっとシンプルで、

「サービス+α」

そんなニュアンスなのかなと思っています。


☕ スタバこそザ・ホスピタリティ

ホスピタリティの例として、

よく「スタバ」が挙げられますよね。

店員さんがニコニコしていて、

気持ちのいい挨拶があって、

ちょっとした雑談があったりする。

「今日初めてですか?」とか
「これ一番人気なんですよ」とか

こっちが答えやすい声かけをしてくれる。

コーヒーを買っているはずなのに、なんか気持ちよい(●´ω`●)

それ以上の“何か”をもらっている感じがする。

あのプラスαがたぶん、

ホスピタリティなんだと思います。


💇‍♂️ 香りを少し“プラスα”

最近通っている美容師さんがいるんですが、

髪を洗ったあとに、顔を拭くように蒸しタオルを渡してくれるんですが

その蒸しタオルにアロマをつけてくれてるんです。

これがすごく良くて(●´ω`●)

いや、まじほんと良くて(●´ω`●)

別にそれがあるから通っているわけじゃないし、

なくても困るわけでもないんですが。

でも、あるとちょっと嬉しい。

こういう“なくてもいいけどあると嬉しいもの”

これがホスピタリティの正体に近い気がしています。


🍪 良い気分をおすそ分け

昔、同じ職場で

よくお菓子を配ってくれる人がいたんです。

それだけでも嬉しいんですけど、

たまに一言メモがついていたりして。

「この前はありがとうございました♪」とか
「いつもお疲れ様です」とか

で、「あ、こういうの嬉しいな」って。

そう思ったことって、

なぜか自分もやってみたくなるじゃないですか。

自分も誰かを喜ばせたくなる。


🪴 ホスピタリティの起源

たぶんホスピタリティって、

最初から持っているものだけじゃなくて、

こうやって誰かにしてもらったことを

今度は自分が渡したくなる

そこから始まるものもあるじゃないかなと。

してもらって嬉しかったことが、

バトンの様にそのまま次に渡されていく。

そういう連鎖。


🏥 どの現場でも同じこと

これをそのまま、

自分の仕事に当てはめるのも良いのかなって。

医療は治療の場だし、

福祉は生活の支援の場だけど

でも、

「ほんの少し相手にとってプラスになることをする」

それはちょっとした声掛けかもしれないし、ちょっとした表情なのかもしれない

でもそういう考え方自体は、

どこでも同じように喜ばれるんじゃないかなって思ったり。


🍂 おわりに

ほんの少しのことでも、

そういうことを自然にできる人って、

やっぱり素敵だなと思うんです。

できるときに、できる範囲で、ちょっとだけ。

★おまけ★

こういうのって「余裕がある人がやるもの」だと思ってたんですけど、

なんか逆っぽいんですよね。

こういうことをしてる人の方が、

結果的に余裕があるように見えるというか。

不思議なもんです(●´ω`●)

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