ケアマネのひとりごと ~予定は信じない。事実を信じる~

事業の話

こんにちは、まんぷくケアプランのまんぷくです(●´ω`●)

今日は、独立を考えている方に向けて、
ちょっと現実的なお話を書いてみようと思います。

周りの独立希望の方と話していると、
こんな言葉をよく聞きます。

「○○さんから、何件かご紹介いただける予定で」
「△△から、10件くらい話が来ていて」

こんな話、聞いたことありませんか?
実は僕自身もよく言っていました(笑)

そして今日、僕が伝えたいのはこれです。

「予定は信じない。事実を信じる」


📅 「紹介するよ」は、ありがたい。でも…

僕自身、独立をする前に、
たくさんの方からこんな言葉をかけていただきました。

「紹介させてくださいね」
「ケース、結構ありますよ」
「10件くらいお願いしたいのがあるんです」

正直、すごく心強かったです。

――ところが。

実際に独立してみると、
音沙汰がない。

あれ?
紹介は……?


😅 これ、僕だけじゃなかった

「さすがにこれは僕だけだろう」と思って、
他の独立ケアマネさんに聞いてみました。

すると、

「実は私も同じ経験しました」
「ほぼ同じでしたよ(笑)」

……あ、これ、あるあるなんだなと。

もちろん、全員がそうとは言いません。
本当に紹介してくださる方も、ちゃんといます。

でも一方で、
社交辞令としての「紹介するよ」
が混ざっているのも、また事実なんですよね。


🧠 必死なときほど、バイアスがかかる

独立する人って、
会社も生活も、自分一人で背負うことになります。

だから必死です。

すると、

  • 「これは本気の話だ」
  • 「自分は大丈夫」
  • 「うまくいくはず」

こうした 思い込み(バイアス) が、
知らないうちにかかってしまう。

じゃないとやっていけないんですよね、精神的に

「いやいや、私に限ってそんな」

そう思った方、
たぶんその時点で、少しバイアスがかかってます(●´ω`●)


📊 予定は話半分。事実は全力で

ここで、僕が言いたいことはシンプルです。

  • 予定は、話半分で聞く
  • 実際に紹介してくれた人を、全力で大事にする

これだけです。

「紹介があればラッキー」
「来たらありがたい」

そのくらいの距離感でいい。

事実かどうかわからない話を前提に、
計画を組まない方が、精神的にも経営的にも楽です。


❤️ 本当に大事なのは、すでにそこにいる人

これ、恋愛でもよくある話だと思いませんか?

ダメな彼氏・彼女に振り回されている間、
実はずっとそばで話を聞いて、
支えてくれていた人が一番いい人だった、みたいなやつ。

……あのベタな展開、好きなんですよね(笑)

(まぁ、その人も実は狙ってたかもしれませんが( ̄▽ ̄))

でも本質は同じで、

「言ってくれる人」より
「やってくれる人」

を大事にしよう、という話です。


🧱 計画は現実的に、夢物語は別枠で

夢を見るな、とは言いません。
僕も夢は見ます。

でも、

  • 夢物語は夢物語
  • 計画は事実ベース

ここは、きっちり分けた方がいい。

予定を積み上げて計画を立てると、
外れたときのダメージが大きい。

事実を積み上げていけば、
計画は自然と現実的になります。


🍀 おわりに

独立すると、
「言ってくれたのに来ない」
「話が違う」

そんな場面に、きっと出会います。

でもそれは、
誰かが悪いという話ではなくて、
期待しすぎただけ なのかもしれません。

相手にも都合があるしね

予定は信じない。
事実を信じる。

そして、
実際に手を差し伸べてくれた人を大事にする。

それが、結果的に一番安定した独立につながると、
僕は経験から感じています(●´ω`●)


★おまけ★
「コントロールできないことにとらわれない」っていうのは楽に生きていくうえでも大事かなって思います🍀

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