ケアマネのひとりごと ~一人ケアマネなら合同研修をオススメ~

事業の話

こんにちは、まんぷくケアプランのまんぷくです(●´ω`●)

今回は一人ケアマネとして独立している方、これから独立を考えている方向けの話です。

というのも、今日とある事業所さんと一緒に合同研修をしてきました。
私の事業所と、一人ケアマネさんと、居宅事業所さん(4名)の3つの事業所です。

私が主催で資料も全部作りました。むっちゃ大変でした💦
なぜなら

・BCP
・虐待防止
・ハラスメント防止
・感染症対策

運営指導で必須とされている4項目を、すべてまとめて実施したからです。

運営指導の項目として、机上訓練も含めてそれらを年内に必ず一回以上研修することを義務付けられ、できていなければ減算対象となります。

資料は基本的には厚労省のマニュアルなどから抜粋し、あとはそれぞれの事業所でどう対策しているかの確認。

BCPについては、ちょうどカムチャッカ半島の地震があったので、
その際の動きを資料にまとめ、実際の対応を想定しながら確認しました。

その他も実例などを踏まえながら、
相談表についてとか
自事業所の方針とか

それらについて議事録に残して今後に活かす。
そして完成。と

議事録は、今はAIでかなり楽に作れるので助かりますね。
今回はAIに強い居宅事業所さんにお願いしました(●´ω`●)

一人ケアマネだと研修面がどうしても弱くなります。
ケアマネが複数人居たら誰かが研修を受けて、それを自事業所でフィードバックしたらいいですからね。

それができない以上、何らかのコミュニティを形成して情報交換することが生存戦略の一つになります。

私も複数のコミュニティを持っていますが、一人だとどうしても情報や思考の偏りが出るなと最近はよく感じます。

また気が向いたらどんな感じで合同研修を実施したのかとか、運営指導でどこを指摘されたかなども書いていこうと思います。

とりあえず、
一人ケアマネ=何でも一人で抱える、ではありません。

必要な時に手を取り合える仲間を、あらかじめ持っておくこと。
それが、一人ケアマネとして長く続けるための現実的な生存戦略だと感じています。


という直近の報告でした、それではまた🍀

★おまけ★
改めて研修は「時間の長さ」ではなく「質」これ一択だと思います(●´ω`●)

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