こんにちは、まんぷくケアプランのまんぷくです(●´ω`●)
今日は「自分と周りとのズレ」というテーマで話をしていきたいと思います。
周りが「これ面白いから見てみて!」と言って見てみたら「うーん・・・期待したほどではないかも」って思ったことありませんか?
しかもその作品が「世界で大ヒット中!」みたいなことになっていると、自分の感性を疑いそうになりますよね💦
これって「シンプルに好みの問題」として片づけてもいいのですが、よく考えると色んな要素が合わさってそうなっているのではないかと思うんですよね。
⭐期待値のズレ
本来の「期待値」とは使い方が違うのですが、作品を見る前に事前情報を聞いていたり、あるいは好きな作家さんだったり、初めからハードルが高い状態で臨んだ場合、期待する気持ちが高すぎて想定以下だったりします。
これって向こうからすると「知らんがな💦」って話ですが、提供する側としては逃れられない現実でもありますよね。
介護の世界だと、「リハビリをすれば元気になる」とか「毎日歩けば認知症にならない」とか、「100%」ではなくあくまでそのリスクは軽減されますよって話だとしてもつい期待してしまう。
それが、事前に説明を受けていたとしても。です。あるあるですよね。
バイアス(考え方の偏り)がかかるのだと思います。
期待することって諸刃の剣な気がするんですよね。
期待すると裏切られる、期待しなさすぎると心が閉塞的になってしまう
そんな気がしています
⛄固定観念が生む認識のズレ
「これはこういうもの」初めからそう思って関わると、現実とズレが生じてしまうことありますよね。
以前も記事でお伝えしましたが、「お客様は神様」とは店員側の姿勢であって客が求めることではない。
私の友人が大学病院で医師を務めているのですが、患者に「それが医者の仕事か!」と言われ「医者の仕事をご存じなのですか?」と聞き返したそうです。
その患者様は「患者を助けるのが医師の仕事だろう」と言いたかったとは思うのですが、もちろんそれだけではない。研究もしなければならないし、論文の提出も部下の育成もある。そんな背景までは患者は知らないですよね。
言葉は時に自らを苦しめることにもつながる。
何を発するかって簡単だけど難しい事ですよね。
話を戻しますが、何か作品を見るとか体験をする時に
「これはこういうものだろ」と思ってとりかかると「それはあなたの勝手な妄想ですよね」と跳ね返されることがあるので要注意ってわけですね。
✘原因は自分側にあるズレ
ちょっと似たような話になるのですが、そもそも自分が間違っているor勘違いしている可能性ってあるんですよね。
昔の話ですが、「デモンズソウル」っていうゲームに「塔の騎士」ってボスがいたんですけど、むっちゃデカい敵なんですよ。
そいつの倒し方って、剣とかなんらかの武器で、足を攻撃して体制崩してやっつける。みたいな攻略法なんです。
でも始めたての私は何もわからず、鎧も何も装備せず裸で拳でひたすら殴るっていう🤣もちろん1ダメージ。しかも裸だから攻撃一発食らったらKOみたいな(笑)
「なんだこのくそげーは!!」っていいながら倒した覚えがあります。
自分がちゃんと説明を読んでいないだけだったくせに(笑)
今調べたらHP1365だから、とんでもない方法で倒したんだなって。
なのでクソなのはゲームではなく、自分だったという話🤣
🥴過去の経験による見えないズレ
そもそも何事にも疑ってかかる人も中にはいらっしゃるのではないでしょうか。
私は以前までは「異世界転生もの」に関して、いわゆる「食わず嫌い」の状態でした🤣
「B級感すごいじゃない💦絶対見ない」
って感じでした。
でもひょんなことから見る機会があって、いざ見てみたら面白くて😄
いまでは手あたり次第見てます(笑)
ずいぶん勝手な生き物です(●´ω`●)
同じように「見たこともないのに」あるいは「一回見ただけで」これはダメなものだって判断しちゃうことってあると思います。
それって勿体ないなと思うんです。もちろんそれで人生が劇的に変わるとかではないでしょうが、本当は自分と相性が良いものだったりする可能性もあるんですよね。
なんとなく始めてみる。それくらいの感覚で、いろいろ手を出されるのも良いのかなって
🍂まとめ
先入観や期待値、固定観念や穿ってみる癖。
人って結構、歪んで物事をみたり偏った考え方をするものなんだと思います。
それはそれで人らしいなと思う反面、生活の中でそれが自分にとって不利益になるようなことであればそれはしっかり自覚して改善した方が良いとも思うんですよね。
異世界ものは面白かったし、ソウルシリーズは全部やりこんでます(●´ω`●)
面白くなかった作品も、面白がれる自分の視点を増やす余地はある🍀
★おまけ★
前の職場の同僚からおすすめされた「イクサガミ」はむっちゃ面白かったです(●´ω`●)

