こんにちは、まんぷくケアプランのまんぷくです(●´ω`●)
連続投稿も101日目。
今日は少しだけ「独立準備の裏側」について書いてみようと思います。
タイトル通りですが、
僕は独立にあたって、司法書士さんなどの専門家にほとんど頼らず、法人設立や各種手続きを自分でやりました。
だからといって
「自分でやった方がいい!」
「お金を払うのはもったいない!」
そういう話をしたいわけではありません。
今日はあくまで、
自分でやってみて学べたことと
正直しんどかったこと、
そして
お金で時間と安心を買う選択も、全然アリだよね
という話です。
📝 自分でやってよかったこと
一番大きかったのは、
「流れが分かった」ことです。
法人設立って、
・定款
・登記
・税務署
・年金事務所
・県や市への指定申請
とにかくやることが多い。
でも、自分で一つずつ調べて進めたことで、
それぞれの手続きが“点”じゃなく“線”で理解できたのは、かなり大きな収穫でした。
あと、書類の意味が分かると、
後々、税理士さんや行政と話すときに
「何を聞かれているのか」「何を決めているのか」が分かるようになります。
これは節約というより、
完全に勉強代ですね。
今後事業を大きくしようと思っている人はここで勉強するのが吉です👍
😵 正直、しんどかったこと
もちろん、良いことばかりではありません。
・平日の昼間に役所に行かなきゃいけない
・書いてある日本語が、日本語に見えない
・「これ合ってる…?」を誰にも聞けない
・ミスったら全部自己責任
このプレッシャーは、なかなかのものでした。
仕事をしながら法人設立ってもう忍者というかスパイというか(●´ω`●)
勿論上司には許可は得ていましたよ(笑)
特に期限が絡む手続きは、
「間に合わなかったらどうしよう」
「これで本当に合ってるのか」
と、地味に心を削られます。
このあたりは、
専門家に頼む価値が一番発揮されるところだと思います。
💰 お金で「時間」と「安心」を買うという選択
司法書士さんや行政書士さんって、
何を売っているかというと、
・正確さ
・スピード
・そして安心
なんですよね。
本業が忙しい人
早く開業したい人
不安が強い人
家族がいる人
こういう方にとっては、
「任せる」という選択は、むしろ賢いと思います。
自分でやらなかったからダメ、
お金を払ったから負け、
そんな話では全然ないです。
🤔 じゃあ、どんな人が「自分でやる」向きか
あえて分けるなら、こんな感じでしょうか。
自分でやるのが向いている人
・調べるのがそこまで苦じゃない
・失敗しても「まあ勉強だな」と思える
・時間にある程度余裕がある、あるいは作れる
・将来、経営を理解したいと思っている
任せた方がいい人
・とにかく早く始めたい
・不安で夜眠れなくなる
・本業が忙しすぎる
・「考えるより任せたい」タイプ
どっちが偉いでも、正しいでもありません。
🍂 おわりに
独立って、
正解を選ぶことじゃなくて、選んだ道を正解にしていくこと
なんだと思います。
自分でやるのも正解。
お金で時間と安心を買うのも正解。
大事なのは、
「なんとなく」じゃなく
「自分で考えて選んだかどうか」。
しっかり悩んでください。それが正しいルートです( *´艸`)
これから独立を考えている方の、
判断材料の一つになれば嬉しいです🍀
★おまけ★
今振り返ると、「全部自分でやった」ことより
「分からないことを分からないままにしなかった」
それが一番の収穫だった気がします(●´ω`●)

