ケアマネのひとりごと ~ついに逓減性へ~

事業の話

こんにちは、まんぷくケアプランのまんぷくです(●´ω`●)

今日は独立を考えているケアマネさん向けの記事になるかなと思います。

というのも、私も独立して一年と半年ほどですが

ついに担当数が逓減性の枠に引っ掛かる件数となりました。

というのも、ここ半年ほどは新規の受け入れは極力控えて

件数を調整していたんですよね。

なぜなら、ケアマネは要介護44件までは通常通りの報酬がいただけますが、45件を超えると報酬額が半額になってしまいます。

要支援の方であれば、福祉用具や医療系サービスを使用しているいわゆる予防支援の方が3名で要介護1人分の計算になるわけですね。

だから要支援も含めて件数を調整する必要がある。

僕も人数を計算しながら要介護35~40、要支援30名くらいをずっとキープしていたのですが、今月の給付管理でついにオーバーをすることになりました。

まぁ悲しい反面、ありがたい話でもあるんです。それだけ件数を持たせてもらえることは幸せの極みですから。

んで、逓減性に至るまでの道のりって過去の僕のロードマップ記事を見ていただくとよくわかると思うんですけど

要介護の方と要支援の方の担当数って、大体

2:3 くらいの比率で常に要支援が多いです。なんなら初めは1:5くらいの時もあります。

これが現実であるということですね。

そして現在は、

41件:26件

の割合で逆転しています。

ここまで至るにあたり、もし何かアドバイスをするとなれば

それは何か特別な技術がいるわけではなくて

コツコツと要支援とか要介護とか関係なく依頼を受け続けるしかないということでした。もちろん困難ケースなども関係なく。

それこそ、報酬に繋がらないケースもたくさんありました。

それでもまずは泥臭く動くしかない。時間と身体しか出せるものはないですからね。

むちゃくそ体育会系の理論だと思いますが、それしかないというのが現実です。

そして、その積み重ねが今につながっているんだと思います。

あとは営業も大事ですよね。僕は初月に全部回ってあとは満を持して待つのみでしたけど、あらゆるところに顔を出すのは大事だと思います。

結果予想外の場所、例えば普段関わらない包括からとか病院さんからとかの新規の依頼が来たりしましたからね。

そんなこんなでついに逓減性に引っ掛かり、報酬も半減。
でも気持ちはどこか達成感がある。そんな感じです🌞

ケアマネジメントの質を落とさないようにこれ以上の無理はするつもりはないですし、今の私がお渡しできるものは、

時間と身体、そしてこの経験くらいです。


何か少しでもお持ち帰りできるものがあるようにブログを書いていきます(●´ω`●)

★おまけ★

質が落ちないようにとか、やみくもに件数をとらせないように、と逓減性があるのだろうけど、頑張っても評価されにくいシステムは士気を下げるし、減少し続けるケアマネの中であまりよくない手だなと思う今日この頃(●´ω`●)

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