ケアマネのひとりごと ~ケアプランデータ連携、WEB化によりそろそろはじめ時かな~

事業の話

こんにちは、まんぷくケアプランのまんぷくです(●´ω`●)


僕のモットーはずばり、

「とりあえずやってみよう!」

です。

やることにリスクが特にない場合や、シンプルに「面白そう」と思えることは割と飛びこみます(●´ω`●)

でも実は、その一方で

「今はまだ待とう。」

という判断をすることも少なくありません。

記事をいつも読んでくださる皆様ならご存じの通り、僕は石橋をたたき割って、自分で橋を作って渡るタイプです(笑)

勢いだけで進むことは、あまりありません。

自分で調べて、納得して、

「よし、今だ。」

と思えたら動きます。

今日は、そんな自分の考え方について書いてみようと思います。

先日、介護業界では「ケアプランデータ連携システム」が今後WEBサービスへ移行するという発表がありました。

このシステム、僕はまだ導入していません💦

「新しいもの好きなのに意外だね。」

そう思われるかもしれません(笑)

でも、僕なりに理由がありました。

当時は導入している事業所もまだ少なく、データを送りたくても相手が対応していないことも多い。

設定も少し複雑で、不具合の話も耳に入ってきていました。

もちろん、将来的には必要になるシステムだろうということは感じていました。

だから「導入しない」と決めていたわけではありません。

「もう少し成熟してから始めよう。」

そんなふうに、”導入しない”のではなく、”導入するタイミングを見ていた”という感覚でした。

今回、WEB化されることになり、介護保険情報などもデータで確認できるようになるのも近いでしょう。タイミング的にも、利用する事業所も増えていくと思われます。

僕にとっては、

「今が始めどきかな。」

と思えるタイミングになりました。

もちろん、早くから導入していた方々がいたからこそ、改善点が見つかり、今の形へ近づいてきたという面もあると思います。

だから、

「早く始める人が正しい。」
「待つ人が正しい。」

そんな話ではありません。

あくまで、僕はこう考えているというだけです。

僕は新しいことに挑戦するのは好きです。

でも、何でも飛びつくわけではありません。

情報を集めて、

「これは今やる価値がある。」

と思えたら一歩を踏み出します。

逆に、

「まだ時期じゃないな。」

と思えば、少し待ちます。

待っている間も何もしないわけではありません。

実際に使っている人の話を聞いたり、メリットやデメリットを調べたり。

そんな時間も、僕にとっては大切な準備期間です。

だから、「待つ」というより、

「タイミングを見ている」

という感覚の方が近いのかもしれません。

仕事の進め方って、本当に人それぞれですよね。

すぐに飛び込んで経験を積む人もいれば、十分に準備をしてから動く人もいる。

どちらにも良さがあると思います。

このタイミングを自分で作れるのは独立したからこそかなって、この自由を楽しんでいます(●´ω`●)

★おまけ★

実は、後発組には後発組のメリットもあります(笑)

ケアプランデータ連携システムの先輩方が試行錯誤してくださったおかげで、

「ここは気を付けた方がいいよ。」

「今はここが改善されたよ。」

そんな磨かれた情報を受け取れるのも、ありがたいポイントです( ̄▽ ̄)

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