ケアマネのひとりごと ~人間関係の肩こりをほぐす話~

考え方の話

こんにちは、まんぷくケアプランのまんぷくです(●´ω`●)

新年度が始まってもう一か月ちょっと。

  • 新しい職場
  • 新しい利用者さん
  • 新しい職員さん

環境が変わった方も多い時期ですよね。

最初の頃ってお互いに気を遣って、

探り探りで、

「ちゃんとしなきゃ」

って肩に力が入っていたと思うんです。

でも最近少しずつ疲れが出てきたり、

相手の腹の内が見えてきたり。

逆に「もっと仲良くなりたいのに、なんか距離が縮まらないな」

と感じたり。

そんな時期でもあるのかなと思っています。

🧠 人間関係って肩が凝る

人間関係って気付かないうちにかなり肩が凝るんですよね。

  • 嫌われないように
  • 変に思われないように
  • 失礼がないように
  • ちゃんとしなきゃ

そうやって気を張り続ける。

でも実は多くの人が同じように探り合っていて、

同じように「近づきたい」と思っていたりする。

それなのに、お互い緊張しているからなかなか距離が縮まらない。

なんだか面白いですよね。

🌀 みんな同じように緊張している

ここで気付いてほしいのは、

「相手も同じように緊張している」

ということなんです。

自分だけが気を遣っているわけじゃない。

相手も、

「失礼なことを言わないように」

「変な人だと思われないように」

って、同じように肩に力が入っている。

だから、どちらかが少し力を抜けば、

相手も「あ、この人となら力を抜いていいんだ」

って思えることがある。

🐶 弱いところを見せるということ

私は人と距離を縮める時、

結構自分のダサい部分や、弱点を話すことが多いです。

例えば、

「僕、人の名前覚えるの本当に苦手なんですよ〜💦」

とか。

実際この前も参観日の時に、

学生時代の同級生に声をかけられて、

「えっ、どなたでしたっけ?」

って失礼なことを言ってしまいました(´;ω;`)ウゥゥ

完全にやらかしました(笑)

みたいなね


でもそういう話をすると、

「あぁ、この人もそういう失敗するんだな」

って相手も少し力が抜ける気がするんですよね。

🧩 動物も”腹を見せる”

例えば犬もお腹を見せて愛情表現や服従心を表すことがあるそうです。
甘えてたりね(●´ω`●)

動物って本能的に弱いところを見せることで

  • 「敵じゃないよ」
  • 「安心してるよ」

というサインを送るんです。

もちろん人間もね🍀

⚠️ でも何でもさらけ出せばいいわけじゃない

とはいえですよ

何でもかんでもさらけ出せばいいわけではないです(笑)

万引きしちゃって〜とか、

ガチでヤバい話は普通にドン引きされますからね(´・ω・`)

でも、

  • 少しダサい部分や
  • 失敗談くらいなら

むしろ相手を安心させることってあると思うんです。

ポイントは、

「この人も完璧じゃないんだな」

と思ってもらえるくらいのちょうどいい弱さを見せること。

🌱 リラックスは伝染する

人との出会いを、

“肩こり”から”リラックス”

に変えるには、

まず自分自身が力を抜ける存在になることなのかなと。

硬い顔せずご機嫌でいること。

完璧な人より、

むしろ少し抜けてる人の方が安心できたりしますよね。

「この人も同じ人間なんだな」

と思える人の方が近づきやすかったり♪

だからこそ少しくらい弱いところを見せても、

いいのかもしれません(●´ω`●)

不思議なことに、

自分が力を抜くと相手も力を抜いてくれることが多い。

リラックスって、伝染するんですよね。

🍂 おわりに

人間関係ってちゃんとしようとすればするほど、

苦しくなることがあります。

でも少し力を抜いて、

「まぁこんな部分もあるよね」

くらいで関われると不思議と距離が縮まることもある。

新年度でちょっと人間関係に疲れている方へ。

まずは肩の力を抜いて、

深呼吸でもしていきましょう(●´ω`●)

案外相手も同じように緊張しているのかもしれませんよ🍀

完璧じゃなくていい。

少しダサい部分があってもいい。

そうやって、

お互いに力を抜いて関われる関係が、

一番心地いいのかもしれません(●´ω`●)

★おまけ★

人間関係は良いに越したことはないですからね♪

特に職場環境なんて人間関係が100割ですから(笑)

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