ケアマネのひとりごと ~「ちゃんと謝る」というシンプルだけど難しい話~

考え方の話

こんにちは、まんぷくケアプランのまんぷくです(●´ω`●)

先日、地域ケア個別会議に出席する予定だったのですが、身内の事故によって急遽参加できず💦

実は前回もご利用者様の緊急対応で参加できておらず、立て続けにドタキャンのような形になってしまいました。本当に申し訳ない(´;ω;`)ウゥゥ

さすがにこれは…と思い、本日包括へ謝罪に行ってきました🙇

すると、

「ケアマネさんも急な対応はありますし、気にしなくて大丈夫ですよ」

と温かい言葉をいただき、少し気持ちが楽になりました。

せっかく準備していたのに出られなかったのは残念でしたが、

やっぱりこの仕事、予定通りにいかないことって普通にあるんですよね。

まぁ予定通りになることの方が珍しい(笑)

🧠 それでも謝るしかない

ご利用者さんの急変や家族対応など、

どうしても優先しないといけないことが出てくる。

これはもう、避けられない部分です。

でも、

それで誰かの時間を無駄にしたり迷惑をかけてしまったのであれば、やっぱり謝るしかないと思っています。

たとえ自分の責任ではなかったとしても、結果として迷惑がかかっているのであれば、そこはきちんと頭を下げる。

すっごい普通のこと言ってますが、これがなかなかできない人もいる🤔

😐 「自分のせいじゃない」って人

時々いますよね。

「自分のせいじゃないから」と割り切れる人。

あれはあれで、すごいなと思います(笑)メンタルつよっ

でも自分はどうしても、

そこまでドライにはなれません💦

ケアマネって、

意図せず誰かに迷惑をかけてしまう場面がどうしても出てくる仕事なので、

だからこそというか、実はその後の対応の方が大事なんじゃないかなと思っています。

🤝 誠実に謝るだけで変わる

これ、普段の業務でもよく感じるんですが、

「ちゃんと謝る」って意外とレアなんですよね。

例えば、

「すみません、忘れていました」

と素直に言われると、

あ、この人は誠実だなと感じます。

逆に、

「いや、伝えていたと思うんですが…ゴニョゴニョ」

みたいに濁されると、

(いや忘れてたでしょ…(´・ω・`))
と内心思ってしまうし、

ちょっと信頼も揺らぎます。

不思議なもので、つまるところ

ミスの大小よりも、その後の対応の方が印象に残るんですよね。

🍂 おわりに

失敗しないことが一番ですが、

正直それは難しい。

だからこそ、

「どうリカバリーするか」

ここにその人の姿勢が出るんだと思います。

ちゃんと謝る。

ちゃんと向き合う。

それだけで、

マイナスがゼロどころか、プラスになることもある。

そんなこともあるよなと思ったり(●´ω`●)

★おまけ★

という、昨日の自分のドタキャンを鼻息荒く必死に正当化する誠実性のかけらもない回でした(●´ω`●)

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