こんにちは、まんぷくケアプランのまんぷくです(●´ω`●)
今日は少しだけ、「自分の置き方」について書いてみようと思います。
ちょっと思想強めの(笑)
タイトルだけ見ると、自己肯定感を下げる話に見えるかもしれませんが、そういう話ではありません。
むしろ逆で、この考え方の方が生きるのが楽になる、っちゅうそんな話です。
🧠 自分をどう置くか
私は昔から、自分のことをあまり高く見積もらないようにしています。
- こんな自分と結婚あるいは付き合ってくれるなんて相手は神様。尽くすしかない
- 優秀じゃないんだから人一倍努力しなきゃ
- たまたまうまくいってるだけ。他の人のフォローに回ろう
- 誰かがしないといけないなら僕が率先して苦汁を飲もう
こんな自分と関わってくれる人がいるなら、それはありがたいことだと思っていますし、そうなると自然と感謝の気持ちも出てきます。
だからこそ、
誰かがやらなければいけないなら自分がやろう
とか
他の人が前に出るなら、自分はフォローに回ろう
そういう動き方をするようになりました。
⚖️ これは卑屈ではない
ここで一つ大事なのは、
これは「卑屈になる」という話ではないということです。
自分を下げて構ってもらうとか、自虐的になるとか、そういうことではありません。
むしろその逆で、
自分の立ち位置を冷静に受け入れることで、過信せず周りを見れるようになるという感覚です。
そしてこれ、一番大事なんですけど、
これを口に出さないこと。
これをそのまま外に出すと、ただのめんどくさい人になります(笑)
あくまで、自分の中に置いておく前提の話です。
自虐ネタって、タイミングが合えば面白いんですけどね。
「どうせ自分なんて…」みたいなのを常に出してくる人はめんどくさいですよね(笑)
🧠 人は”選択”に疲れる
人って、何かを選ぶことで疲れる生き物だと思っています。
- やるか、やらないか
- 言うか、言わないか
- 前に出るか、引くか
こういった選択が積み重なるほど、ストレスも増えていきます。
でも、
「自分がやる側に決まってる」
と腹落ちしていると、この選択が減るんですよね。
迷う回数がなくなる。
だから結果的に楽になる。
🕯 率先して灯りをつける
おそらくこの考え方の根っこには、
「暗いと不平を言うよりも、すすんで灯りをつけましょう」
という言葉を幼少期にテレビのCMで見たからですね。
誰かがやるのを待つのではなく、
自分がやる側に回る。
そう決めてしまうと、不思議とストレスが減っていくんですよね。
🍂 おわりに
この考え方、意識してやろうとすると、たぶんしんどいです。
だから初めはしんどいかもしれませんが、でも慣れてきて
「そういうもんだ」と腹落ちしてしまえば、
苦でもなんでもなくなります。
強くなるとか、優秀になるとか、そういう話ではなくて、
自分の立ち位置を少し変えるだけ。
究極の自己満(●´ω`●)
それだけで、生きやすさは変わるのかもしれません🍀
★おまけ★
まぁどうせやるんなら気持ちよくやった方が良いよね。
って言ってしまえばそれだけの話なんですけどね(●´ω`●)

