ケアマネのひとりごと ~孤独とコミュニティ。つながりの形はいろいろある~

介護保険

こんにちは、まんぷくケアプランのまんぷくです(●´ω`●)

今日は「コミュニティの大切さ」について、少し考えてみたいと思います。

🧍 一人で生きるということ

最近は少子高齢化や核家族化の影響もあり、

一人暮らしの高齢者が増えています。

その中でよく出てくるのが「孤独」というテーマです。

ちなみに私は一人の時間がわりと好きなので、

正直なところ、一人でいること自体にあまり苦を感じません。

でもこれは、

👉 自分である程度のことができるから

なんですよね。

つまり、

一人でいられるのは

👉 誰にも頼らなくても大丈夫な状態だから

であって、

いざ誰かの助けが必要になったとき、初めて「困る」状況になるんですよね。

🤝 だからこその支え

だからこそ、

  • 介護保険サービスを使ったり
  • デイサービスで交流の場を持ったりして

生活や不安を支えていく仕組みがあるわけです。

🧩 制度だけじゃないつながり

ただ、

そういった制度とは別のところで、支え合っている人たちもいます。

例えば、

  • 同じ価値観を持つ人同士でつながっていたり
  • 日常的に助け合っている小さな集団

その中には、

宗教的なつながりを持っている方もいます。

正直に言うと、

私自身もケアマネになる前は、

「宗教ってちょっと…」という気持ちがありました。

でも実際に現場で関わる中で、

身寄りの少ない方同士が支え合っている姿を見ると、

それも一つのコミュニティなんだなと感じるようになりました。

(もちろん、すべてが良い形とは限らないという前提はありますが)

🌱 コミュニティの本質

ここで大事なのは、

それが何であるかよりも、

👉 「つながりがあるかどうか」

なのかなと思います。

  • 宗教であっても
  • 趣味のサークルであっても
  • 近所の集まりであっても

スーパーのフードコートでよく見かけるお話しされている高齢者のグループも、あれも立派なコミュニティですよね(笑)

🏡 一人になる時代だからこそ

パートナーがいてもいなくても、

多くの人がいずれは一人になる可能性があります。

そのときに、

  • どこにも属していない状態と
  • どこかにゆるくつながっている状態では

安心感が大きく違うように感じます。

🎯 今のうちにできること

だからこそ、

今のうちから何かしらのつながりを持っておくことって、意外と大事なんじゃないかなと思っています。

  • 登山サークルでもいいし
  • 旅行仲間でもいいし
  • 定期的に連絡を取り合う友人でもいい

足腰が弱くなっても、

「ちょっと連絡してみようかな」と思える相手がいること。

それだけでも、

将来の安心はかなり変わる気がします。

🍂 おわりに

コミュニティの形は、人それぞれ。

正解も一つではありません。

ただ一つ言えるのは、

👉 人は一人では生ききれない場面がある

ということ。

だからこそ、

どんな形であれ、

“つながり”を持っておくことは、これからの時代、ますます大事になっていくのかもしれません(●´ω`●)


★おまけ★

一人が好きとか言いながら、ご飯とか遊びに誘われるとむっちゃ嬉しがる勝手なやつです(●´ω`●)

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