ケアマネのひとりごと ~営業電話の機会損失~

事業の話

こんにちは、まんぷくケアプランのまんぷくです(●´ω`●)

介護サービス情報公表システムってご存じですか?
ネットから閲覧可能で、これを見るとデイでもヘルパーでも施設でも居宅でも、介護サービスの情報が細かく見れるんです。

特に事業所同士だと請求業務の際に事業所番号や電話番号、住所などを確認したいので、この「介護サービス情報公表システム」への登録は必須(というか相手の事業所のためにも登録しておきたい)なんですよね。

まぁそもそも運営上、この
・介護サービス情報公表システムに登録するか
・ホームページに重要事項説明書が見れるようにしとくか
しないといけないんですけどね(●´ω`●)


😱登録して起きた悲劇

んで、本題なんですけど。
ようやくこれを登録するためのIDが行政から届いて、「まんぷくケアプラン」も晴れて公表システムに登録したんです。

そしたら、ですね・・・。

もう、とんでもない数の営業の電話💦

その数一日20件💦

知らない番号からひっきりなしにかかってきて、大体内容は2パターン

①新規ご利用者の獲得と、新規職員の獲得のお世話をさせていただきます
②ホームページの作成をお手伝いさせていただきます

この二つが怒涛のラッシュ💦

しかも全員、まぁまぁなれなれしい感じの(笑)
アットホームな感じの(笑)

とりあえずどれも丁寧にお断りはさせてもらったんですけど、
19時ころにかかってきた最後の電話はこんな感じで↓

営業「株式会社○○です!合同会社SmallStepsの代表のお電話でお間違いないですか!」
僕「ええ、間違いないですが。今日ひっきりなしにこういった電話がかかってきて・・・。営業ですよね?」
営業「あっ、そうですか。うちは営業というよりHPの作成をさせてもらって、」
僕「あっ、いいですいいです。すみません。うちには需要がないんです。」
営業「ひょっとしてうんざりしている感じで・・・?」
僕「ええ、まぁ正直そうです。どこから電話番号を見つけて連絡されてるんですか?」
営業「ネットからですね」
僕「そうですか。あの申し訳ないのですが、うちは御社のサービスを現段階では必要としてませんし、必要であればこちらからご連絡させてもらいますので。」

もう前のめりで皆さんぐいぐい来るんですけど、わかりますよ、
営業なんてガンガンかけて1000件に1件でも当たればと、
心をすり減らしながらされているのでしょう。

でも、その電話対応中にご利用者さんからの電話とか、事業所さんからの電話とかも余裕であるわけで。
そっちの方が優先なんですよ。当たり前ですけど。


🔨機会損失

そもそも困ってないし・・。
需要がないのにぐいぐい時間奪ってくる方々には何もお願いできないんですよね。要は「相手の時間を奪っている自覚がない会社」に用事が無い。って話です。
申し訳ないですが皆さんブロックをさせてもらって、会社名も全部覚えたので少なくとも、こちらからお願いすることはなくなりました。

資金に余裕が出ればホームページをお願いしたり、職員の雇用なども必要になってくるのですが、そういった相談先候補からは皆さん外れたわけで

これって結構な機会損失だと思うんですよね。

もちろん、そうなった時に選ばれる確率って低いとは思うのですが、
1%と0%は明らかに違いますからね。

営業しなければ顧客を増やせない理屈もわかりますが、0%を大量生産するもの違うんじゃないかなと思う今日この頃。


🥴とんでもないのもいた

一番気持ち悪かったのが
営業「”代表が12月や1月は忙しいから2月なら大丈夫”って言ってたので連絡したんです!」
ていう嘘。

僕全部電話記録はメモしてるし、着信履歴にも残ってないし。
そもそも2月なら大丈夫なわけないし(笑)
”あぁ自分がそういったんなら責任取らんとな”
っていう心理を強要させてるんでしょうね。とっても悪質・・・


🍂おわりに

営業の人の気持ちもわかるし、大変なんでしょうけどね・・・。
その結果、信頼がなくなったり、頼まれなくなるのも損ですよね。

実際に僕が「ホームページを作りたい」ってなると、
会社の顔なわけですしやっぱり信用できるところにお願いしたいですから。

「丁度いまHP作成しようと思ってた!おたくにお願いするわ!」
ってならんよ(●´ω`●)

★おまけ★
令和の時代の戦い方じゃないと思うんだよな・・・。
「その手があったかΣ(・□・;)」
みたいなのないかしら

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