ケアマネのひとりごと ~黒字化した時に気を付けたこと~

事業の話

こんにちは、まんぷくケアプランのまんぷくです(●´ω`●)

今日は事業が黒字化した時に思ったことについて書いていこうかなと思います。

実際に事業が黒字化したのは10月頃で、事業計画では1月に黒字化予定だったので3か月くらい早く達成できました。
嬉しかったのはもちろんそうですが、ずっと頭の中をぐるぐるしていたのは
「絶対気を抜くな」
これでした。


😱達成時の不安

ケアマネの報酬の性質上、自分の仕事の頑張りとは別のベクトルで報酬が下がることがあります。例えば入院とかそうですね。
それは仕組みの上で仕方のないところなので、経営するうえでそこもある程度考えておかなければなりません。

以前よりいろんな記事で
「コントロールできないことに振り回されないように」
と口酸っぱく言っていますが、経営となると話は別です。
万が一や予期せぬことはある程度予測しておかないと、理想だけの事業計画は絵に描いた餅です。
↓この記事でも不安要素を想定しておくことで、できるだけ想定外を想定内にしておくようにと話をしました。

https://note.com/embed/notes/n1de71cc3efad

😖基本悲観的

この経営への考え方は基本的に人それぞれで異なるので、何が正しいとかは言えないですし、ないより私は基本的に「悲観的」というかむっちゃ慎重です💦

石橋を叩いて割って自分で作って渡るタイプだと中学生の頃から言ってました(笑)

なので損益分岐点達成時も決して気を抜かないように立ち回りました。
ご紹介には感謝を、ケアマネジメントは丁寧に。

いったんケース整理をしながら、質を優先したいので少し抑えてはいますが、姿勢だけは変えないように努めていました。

お陰で今もご紹介を頂いており、よいお付き合いをさせてもらっています。


🚩ケアマネの独立

ケアマネの独立というのは
「ここまで行くと安定」
という明確なラインが見えにくいものなのかなと考えています。

ケースをとればとるほど質の担保は損なわれますし
ギリギリのラインでは介護保険の報酬の性質上安心はできません。
なのでAIの導入やDX(アナログからデジタル化)を駆使して、質を担保しつつケースの確保をしていく必要がある、というのが理想ですよね


🍂まとめ

これがもし、損益分岐点の時点で気を抜いていたら、きっと今頃は達成のラインをグラグラ揺らいでいたり、赤字も全然あり得たのかなと思います。

ずっと気を張れという話ではありませんが、
損益分岐点は、一番気を抜きたくなる危険地帯でもあるので
「損益分岐点は通過点で気を引き締め直すタイミング」
ぐらいに思っておかないと、本当の意味での安定は遠ざかるかなと思った次第です(●´ω`●)


★おまけ★
DX(デジタルトランスフォーメーション)という文字を見ると、どうしても
DX(デラックス)に見えるというかなんというか
星のカービィウルトラスーパーデラックス世代なので・・・

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