ケアマネのひとりごと ~ケアマネは多職種にここを見られてた~

介護保険

こんにちは、まんぷくケアプランのまんぷくです(●´ω`●)

先日、訪問看護の管理者さんに研修(飲み会)のお誘いを頂いて、いろいろありがたいお話を聞かせていただいたのですが。

その中で、

多職種ってこういうところでケアマネを判断している。

といった、ケアマネからすると目から鱗な情報を頂いたので皆さんにも共有できればと思います。

👀 ずばり、ここを見られている

ずばり結論からお話しすると

「担当者会議でのケアマネの立ち振る舞い」を無茶苦茶見てるそうです。

というのも、ケアマネってもう何百、何千と担当者会議をしていく中で結構流れ作業な感じで勧めていくケアマネさんもいらっしゃるみたいで、

「で、結局私たちは何をしたらいいの?」と思うことも少なくないのだとか。

専門職の方が思われてるってことは、当然家族やご利用者さんも思われてる可能性は高いですよね🤔

✨ すごいなと思う担当者会議

一方で、このケアマネさんすごいなと思う担当者会議は

  • 第一に利用者や家族に寄り添っている
  • 会議の目的やサービスの必要性についての説明がある
  • プランについてただ読むのではなくて、皆が分かるように説明をしている
  • 各事業所へ話を振り、今後についての対応なども詰めて、不安が残らないようにする

こういったことを意識されてて、いかにきちんと準備をされているというのが分かるそうです。

さらに言えば座る位置とかも大事だったりしますよね。

耳の遠いご利用者さんや、不安を感じているご利用者さんであれば、顔の知っているケアマネさんが優しくゆっくり話してくれたらそれだけで安心します。

そういった話し方や立ち振る舞いをよく見ているようです。

⚖️ 型がないからこそ、差が出る

「こうあるべき」という型がないからこそ、そこにはどうしても差が出てくるようで

「誠実にこなしているケアマネさんとはこれからも仕事をしていきたいし、関係性を大切にしていきたいですね。」とおっしゃられてました(●´ω`●)

🌱 初心忘れるべからず

私自身もよく気を付けていることですが、月並みですが「初心忘れるべからず」とは常に思っていて、慣れって自分にとっての最大の敵なんですよね。

私ももう10年以上ケアマネをしていますが、今でも担当者会議にちゃんと緊張ができていることが嬉しく思えます。

自分にとっては1000回目の担当者会議でも、ご利用者さんにとっては初めてだったりします。

そこのチューニングをずれたままにせず、伴走できる支援者でありたいですよね。

🍂 おわりに

と、今日は先日訪問看護の管理者さんと話したことについて書かせていただきました。

初心忘れるべからず、誠実に

これらは自然には抱けないもので、常に心がける必要があると思うんです。

それが人間の弱さだと思ってるので(●´ω`●)

★おまけ★
飲み(研修)に誘われたらいつでも飛んでいきます(●´ω`●)
お酒が特別好きってわけではないのですが、誘われるのがうれしいので♪

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