ケアマネのひとりごと ~プレイヤー気質?マネージャー気質?~

事業の話

こんにちは、まんぷくケアプランのまんぷくです(●´ω`●)

皆さんは、自分のことをプレイヤー気質だと思いますか?

それとも、マネージャー気質でしょうか?

あるいは、どちらでもない。

両方の要素を持っている。

そんな方もいるかもしれませんね。

僕はというと、よく分かっていません(笑)

自分はプレイヤー気質だと思ったことはあまりありません。

かといって、マネジメントがしっくりくるかと言われると、それも何だか怪しい。

まだまだ自分のことを研究中です🤔

一般的には、

自分自身の力を伸ばしたい。

現場で成果を出したい。

自分の仕事を評価してほしい。

そんな思いが強ければ、プレイヤー気質なのかもしれません。

一方で、

チームで成果を出したい。

後輩を育てたい。

組織を守り、大きくしていきたい。

そんな思いが強ければ、マネージャー気質なのかもしれません。

もちろん、きれいに二つに分けられる話ではないのですが、

プレイヤーとして現場に立ちながら、周りの人が動きやすいように考えている人もいます。

管理する立場であっても、現場感覚を大切にしている人もいます。

僕自身、学生の頃はサッカーやバスケを遊びでやるのは好きでした。

でも、部活動に入って本気で取り組みたいと思ったのは、剣道や弓道、水泳、ボクシングのような個人競技でした。

それなら、僕はプレイヤー気質なのかもしれませんね(笑)

ただ、仕事になるとまた少し違います。

自分一人で成果を出すことも大切です。

でも、これから会社を続けていくなら、自分だけが頑張ればいいわけでもない。

一緒に働く人が増えたときに、その人が安心して力を発揮できる環境をつくることも必要になります。

だからこそ、自分の気質だけでなく、

今の自分には、どんな役割が求められているのか。

を考えることが大事なのだろうなと。

先日、立場と動き方が少し噛み合わない場面を見て、そんなことを考えました。

現場で力を発揮してきた人ほど、

「自分が前に出て何とかしよう。」

と思うことがあったり・・・

それ自体は、悪いことではありません。

ただ、立場が変われば、求められる役割も少しずつ変わっていく。

自分が走るよりも、周りが走りやすい道を整える方が大事になることもある。

逆に、管理する立場であっても、ここぞという時には現場に出て一緒に動くことが必要な場面もあります。

僕も、管理する立場のはずなのに、つい現場でフルスロットルで働こうとしたことが過去にありました(笑)

「僕だってまだやれるぞ!」

みたいな気持ちが、根底にあるのかもですね💦

プレイヤーか、マネージャーか。

どちらが正しいという話ではないと思います。

自分の得意な動き方を知ること。

そして今の立場で、何を求められているのかを考えること。

その二つを行ったり来たりしながら、少しずつ自分なりの働き方を見つけていけたらいいですね(●´ω`●)

★おまけ★

仕事とは、役割を全うするものだと思っています。

その中で、誰にどんな役割を任せるのか。
それを考えることには、たぶん一生悩むのだろうなと思います(´・ω・`)

タイトルとURLをコピーしました