こんにちは、まんぷくケアプランのまんぷくです(●´ω`●)
今日は半日、AIと格闘していました(笑)
テーマは、
「認定調査票からアセスメントを作れないか?」
という挑戦です。
以前、知人のケアマネさんから
👨「Copilotを使って認定調査票からアセスメントへ落とし込めるようになったよ。」
という話を聞きました。
ほう、実におもしろい・・・
と思って、好奇心の塊である僕はすぐに挑戦!
そんな軽い気持ちで始めた実験です。
まずは認定調査票(PDF)をOCRで文字起こし。
そのデータをClaude Codeへ渡して、
🐶「アセスメントシートへ振り分けてください。」
とお願いしてみました。
・・・
結果は惨敗(笑)
OCRの精度が悪く、文字が崩れてしまい、AIもほとんど読み取れません。
🐶「やっぱり難しいか。」
そう思いました。
そこで今度は、認定調査票の特記事項をテキスト化してからClaude Codeへ渡してみました。
すると今度は違う問題が。
AIは内容は理解しているのに、
🤖「この文章をどこの欄へ書けばいいか判断できません。」
と止まってしまいました。
🐶「推測は禁止。」
そんな指示を出していたからです。
確かにAIからすれば、
歩行の話を「ADL」に書いていいのか。
排泄の話を「排泄」に書いていいのか。
それすら”判断”になってしまいます。
そこでプロンプトを修正。
🐶「認定調査に書いてある事実を、意味の合うアセスメント項目へ分類することは許可します。」
という一文を追加しました。
というか結構細かい指示を付け足しました。
すると……
約7割ほど、自動で転記できるようになりました。
100点ではないです。
でも、0点でもありません。
残り3割は僕が確認して手直しすれば十分実用的なレベルです。
今回分かったのは、AIは文章を読むことよりも、「どこへ書くのか」を迷うと途端に止まってしまうということ。
だからこそ、
AIが迷わないように指示を工夫したり
AIが理解しやすい形へデータを整える。
そんな準備を人間がしてあげることが大切なんだと感じました。
AIを使っていると、
🐶「一発で全部やってくれ!」
と思ってしまいがちです。
でも実際は、
小さな改善を積み重ねる方が近道なのかもしれません。
今日もまた一歩、前へ進めました(●´ω`●)
★おまけ★
アイコンを🐶にしたことには特に意味はありません。
でもネコかイヌかどっちかというと忠犬です🐶
