ケアマネのひとりごと ~優秀な人ほど朝令暮改を恐れない~

事業の話

こんにちは、まんぷくケアプランのまんぷくです(●´ω`●)

今日は今まで見てきた優秀な人たちから受けた
「リーダー論」を考えていこうかなと思います。

上司や先輩、あるいは学生時代の先生など
生きていると立場的にも能力的にも自分より優秀な人たちというのは存在します。

そんな上の人たちに共通していることってなんだろなと、ふと考えた時にとある説が浮かんできたんですよね。それは、

余裕で朝令暮改をする。

これです。

先日の記事でも、頑丈な飛行機を作ったなら道筋は後から決めたら良いなど言うてましたけども、おそらくこういった上の人たちの影響もあるのかもしれませんね。

じゃあ、なんで朝令暮改がいいと思うのか。

前言撤回を上司がすることで

「今までのはミスでした」と、間違っていたことを認めたり

「古いやり方にこだわらず切り替えます」という瞬発力が高くなる

こういった考え方が自然になるからです。

ミスすること前提、切り替えられる。
これが大事なんですよね。

逆に過去の決定にこだわりすぎると、間違っていても進むしかない

といったことや

間違いすら認めづらくなります。

今思えば、皆から好かれている上司は決まって
「固執しない性格」だったような気がします。

固執しないというのは何でも適当、という訳ではなくて
正解の形に固執しないという考え方。

例えば10キロ先の目的地に行かなければならないとして、どんな手段で行くか。というテーマがあったとします。

皆で考えた結果歩いていける距離だし徒歩で行くことになったとします。

5キロ時点で誰かが疲れ果て限界だと嘆いていると、初志貫徹上司なら
「皆で決めたことだからとりあえず最後まで歩いていこう」というでしょう。

一方で朝令暮改上司なら「よし違う方法でここからは考えてみるか」とタクシーとかバスとか、あるいは休憩したりしながら目的地に到着します。

一見するとどちらも問題ないように思えますが、初志貫徹の場合「一度決めたことから抜け出せない」という縛りが出てきて、今後は「下手なことは言えない」という空気になってくるんですよね。

一方で朝令暮改上司なら「とりあえずやってみて、失敗だと思ったら切り替えたらいい」という前例が出てるので、今後もこんなのはどうだろう?というアドバイスが出てきやすくなります。

一つのことを貫く姿勢は、日本らしい美徳でもあります。

でも、変える勇気も同じくらい大切なんじゃないかなと思うようになりました。

目的はしっかり持つ。

でも、そのための手段は柔軟に。

今思えば、私が尊敬してきた人たちは、そんな生き方を自然としていたような気がします(●´ω`●)

★おまけ★
と言いながら、自分には厳しいので自分がやると決めたことは納得するまでやり切るという超初志貫徹マンです(●´ω`●)

他人には寛容でありたいと思います🍀

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