こんにちは、まんぷくケアプランのまんぷくです(●´ω`●)
今回は毎月恒例の10か月目の運営状況について書いていきます!
この運営状況を書いている理由は「これから独立を目指す人が独立後の状況をイメージしやすくなるため」です。
実際はこういった流れで経営は成り立っていくのだなと感覚的に理解していただければと思います。
参考にしても良いし、反面教師に使ってくれてもOK!
気楽に読んでください🍀
💚紹介件数について
まずは恒例のご紹介いただいたご利用者様の件数についてお伝えしていきますね。
- 4月:18件
- 5月:7件
- 6月:15件
- 7月:12件
- 8月:6件
- 9月:3件
- 10月:11件
- 11月:6件
- 12月:5件
- 1月 :10件←new!!
いつもご紹介いただき、本当にありがとうございます(人”▽`)
📌 1月の内訳
・要支援:4件
・要介護:6件
📌紹介元別
・A包括:0件
・B包括:6件
・C包括:0件
・事業所:3件
・その他:1件
累計紹介件数は 93件。
もう少しで100件近くの紹介件数となりますが、数がすべてではなくて、日々一対一のかかわりを意識させてもらっています。
もしそれが難しい状況になれば、都度新規の受け入れをお断りさせてもらっています。
ご紹介して下さっている包括や事業所の方々、そして受け入れてくださっているご利用者やご家族様には日々感謝しております。
大事なご縁、大切にしていきたいと思います。ありがとうございます。
💸 収益の推移
それではいつも通り収益の話です💰
(※介護報酬は基本翌月請求→翌々月入金なので、4月分は6月、5月分は7月に反映されます)
月 収益額
4月 0円
5月 42,000円
6月 120,000円
7月 170,000円
8月 260,000円
9月 317,000円
10月 356,000円
11月 385,000円
12月 427,000円
1月 453,000円
2月 480,000円 ←New!
3月 480,000円(予)
順調に積み上がっています📈
ご紹介いただいている皆様、本当にありがとうございます(●´ω`●)
今月からは認定調査の依頼料も入るので、認定調査件数×3300円がプラスになります。
一回につき3300円は岡山市の場合ですね。自治体によって料金は違うので、参考にされる際はお住いの地域の料金を調べてみてください。
ちなみにお医者さんは、認定の際の主治医意見書一回ごとに10000円もらえるとのことです。
勿論専門性の違いがあるので、むやみやたらに差別だ!なんていうつもりはありません(●´ω`●)
ただね、「特記事項が真っ白で10000円はちょっとどうなん!?」って思う時はほんの少しだけあります(笑)ほんの少しだけです。
💛会社への思い
前日の記事でも書きましたが、僕はここまで一日も休みなく働いてきました。
それでようやく黒字になって、
「この会社を守りたい」
「大きくしていきたい」
毎日毎日起きてから寝るまで考えています。
なので会社への思いも、誰よりもあります。
それはたぶん、
- ゼロから作った
- 失敗も不安も全部自分の責任だった
- 倒れたら終わりだと分かっていた
そういう時間を通ってきたからなんだと思います。
👥 部下ができたら、同じ思いはさせたくない
今はまだ一人ですが、
もし将来、部下ができたら。
正直、
「こんなにきつい思いはさせたくない」
って思っています。
- 無理しなくていい
- ちゃんと休んでほしい
- のびのび働いてほしい
これ、綺麗ごとじゃなくて本音です。
そしてこれって、多分、多くの社長が思っていることなんじゃないかな、と。
さて、ここからは少し視点を変えた話になります
まだ結論が出ている話ではありません。
どちらかというと、妄想と推測に近い話です。
でも、今の自分だからこそ考えてしまうことでもあります。
📉 二代目が会社を潰す、という話
よく聞きますよね。
「会社は二代目で潰れる」
「創業者はすごかったけど、二代目がダメで」
でもこれって、本当に二代目がポンコツだからなんでしょうか。
僕は、ちょっと違う気がしています。
多分、「ストーリー」の違いなんじゃないかなって思うんです。
例えば自分が一生懸命お金を貯めて買ったものって大事にしません?
ゲームだったら隅々まで攻略したいし、本だったら最後まで読み切りますよね。
でもこれが例えば借りた本とかだったら「まぁ今全部読まなくてもいいか」って思っちゃうんですよね。
この“温度差”が、そのまま会社への向き合い方の差になるんじゃないかと思っています。
いわゆる「二代目」というのは、たいていこれがないんじゃないかなって。
- ゼロから築いた経験
- 売上が立たない恐怖
- 自分の判断一つで全部終わる緊張感
- 人を雇えるようになった時の喜びと責任
もちろん、二代目なりの苦労はあると思います。
でも、
「そこに至るまでの物語」
が、どうしても違う。
会社を「守るもの」として見ているか、
「最初からあるもの」として見ているか。
この差は、想像以上に大きいんじゃないかなと思うんです。
🧠 能力の問題じゃない
だから、
二代目がうまくいかないのは、
能力が低いからでも、努力していないからでもなくて、
ストーリーの共有ができていない
んじゃないかなって。
もしこれから先、自分が誰かにパスをする時が来たら
その時は丁寧に思いを伝える必要があるんじゃないかと。
苦労した、悩んだ時間に代われるものはないとは思うけど、それでも
「託す」というのはそういうことなんじゃないかと。
キャラメルポップコーンを食べながら思いました。(●´ω`●)
🍂 おわりに
僕はまだ、何も残せていません。
語れるほどの実績もないし、
部下もいないし、
「二代目論」を語る立場でもありません。
でも、
黒字になって、
会社を守りたいと思えるようになって、
はじめて見えてきた景色は、確かにあります。
会社に残るのは、
数字や建物だけじゃなくて、
- どう考えてきたか
- 何を怖れていたか
- 何を守ろうとしていたか
そういう“思考”なんじゃないかなと。
これは完全に、今の僕の妄想です。
でも、この妄想を抱けているうちは、
まだちゃんとハンドルを握れている気がしています(●´ω`●)
※この記事は“これからケアマネとして独立を考えている方”への参考情報として記載しています。ご利用者様には常に最善を尽くしておりますので、情報の取り扱いについてはご安心ください🍀
