ケアマネのひとりごと ~職場のバレンタインもうやめにしない?~

考え方の話

こんにちは、まんぷくケアプランのまんぷくです(●´ω`●)

今日は、前からずっと思っていたことを、素直に書いてみようと思います。
テーマは 「職場のバレンタイン文化」 についてです。

先に言っておきますが、
バレンタイン自体が嫌いなわけじゃありません。

むしろ好きです💛
バレンタイン🍫もクリスマス🎄もハロウィン🎃も
外国の文化って華やかで大好きです(●´ω`●)

バレンタインも
好きな人が、好きな人に渡す。
恋人同士、夫婦、家族。
それはとても素敵な文化だと思っています。

でもね・・・

🍫 職場のバレンタインは、もうしんどくない?

職場でよくあるのが、

・お金を集めてみんなで渡す
・個人的に渡す人、渡さない人が混在する
・「やる・やらない」を選べる空気を装っている

この仕組み。

正直、めちゃくちゃめんどくさくないですか?
別に業界的に男性が少ないから損しているとか、そういう話でもなくて

正直、あげたくてやってます?って話です。

多分プレゼントが好きな人って日常的にやってると思うんですよ。バレンタインに限らず。
で、プレゼントが得意じゃない人はここぞという時に渡したい人にだけ渡すと思うんですよ。

もうそれでよくないですか?と
特定の日に渡したくない人に渡したくない人が何かを渡す必要があるんかなって。

誰かが得しているようで、
実は誰も得していない。

強いて言えば、得をしているのはお菓子業界くらいじゃないかな、と思っています。

🤔 一番ややこしいのは「選択制」

よく言われます。

「やりたい人だけやればいいじゃん」
「強制じゃないんだから問題ないでしょ」

でも、ここが一番タチが悪いところだと思っていて。

選択制にした瞬間、

・続けている人 → 気が利く・優しい人
・やらない人 → 冷たい・協調性がない人

こんな評価が、誰にも言われないまま静かに生まれます。
なんなら仕事にも無意識に影響が出ますよね( ˘ω˘)

これ、本人の意思とは関係なく
空気が勝手に人を選別していく構造なんです。

誰も悪くないのに、
誰かが気を遣い続けることになる。

🎁 善意が「義務」になる瞬間

本来、プレゼントって善意のはずです。

でも職場に持ち込まれた瞬間、

・返さなきゃいけない
・気を遣わなきゃいけない
・評価が絡む

こうやって、
善意が義務に変わっていきます。

これって、誰のための文化なんでしょうね。

💡 一番フェアなのは「やらない」こと

だから僕は思っています。

職場では、バレンタインはやらない。

これが一番フェア。

・渡したい人は、職場の外でどうぞ
・友チョコしたい人も、プライベートでどうぞ
・職場では、全員ゼロ

これなら、

・気を遣う人も
・気を遣わせてしまう人も
・断るストレスも

全部なくなります。
多分女性側も相当楽になるのではないかと思います🤔

もう法律で決めた方が良い(笑)

これは冷たい判断じゃなくて、
余計な摩擦を生まないためのルールだと思っています。

言い過ぎかしら🤔

🍂 おわりに

好きな人が、好きな人に渡す。
それだけで十分、素敵な文化です。

でも職場は、
好意や贈与を表現する場ではありません。

善意が評価に変わる場所に、
イベントは向いていない。

だから、やらない。

それだけの話なんだと思います。

今日はそんな、ちょっとした心の叫びでした(●´ω`●)


★おまけ★
学生時代、バレンタインデーは18割くらいの男性がそわそわしながら学校に通ってたものです。

いつも通りの感じを装ってさりげなく下駄箱を覗いたり、
机の中に何か入っていないか確認したいけどその動作を周りには悟られたくないあの感じ、
帰り道に何らかのイベントを期待しながら、若干の遠回りをするあのさま、
2/14が土日なら金曜日も月曜日もそわそわしないといけない、

素晴らしいですね(●´ω`●)

まぁ何もないんですけど・・・。

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