ケアマネのひとりごと ~たった一言で変わる印象の話~

事業の話

こんにちは、まんぷくケアプランのまんぷくです(●´ω`●)

今日は奥さんの話から感じた、ただの雑談回です。

先日、娘の予防接種に付き添った奥さんがこんなことを言っていました。

「予約していたのに2時間待たされた。病院だからイレギュラーなことがあるのは分かるけど、それでも”お待たせいたしました”くらいの一言があれば、こっちの気分も違うのにな」

なるほどなぁ…と思ったんですよね。

🏥 大きいところほど抜けがち?

こういう”ちょっとした一言”って、

実はすごく大事なことなんですが、

大きい病院ほど抜けがちだったりするのかな、とも感じました。

もちろん、

  • たまたま忙しかっただけかもしれないし
  • その日の状況もあると思うので

一概には言えません。

🤔 背負っているものの違い?

ただ、

こういう差って、

👉 背負っている責任の重さで変わるのかもしれない

とも思ったんです。

極端な話ですが、

「次失敗したらもう後がない」

という状況であれば、

一つ一つの対応にもっと気を遣うはずです。

一方で、

「どこでも働ける」「いくらでもチャンスがある」

という状態だと、

どうしても細かい部分への意識は薄れがちになるのかもしれません。

…まあ、これはあくまで一つの可能性の話ですけどね(笑)

🍺 自分も感じる場面

実はこれ、

私自身も似たような場面で感じることがあります。

例えば飲食店で、

予約していたのに席が用意されていなかったりしたとき。

そんなときでも、

👉 「申し訳ございません」の一言があるかどうか

これだけで印象って大きく変わりますよね。

(ちなみに私はチキンなのでクレームは入れません(笑))

🌱 たった一言の力

結局のところ、

失敗や迷惑をかけてしまうこと自体は、誰にでもあると思います。

でも、

👉 その後どう対応するか

で、

👉 印象は大きく変わる

これは経営者じゃなくても、

一従業員であっても同じで、

その人の対応ひとつで、お店や会社全体の印象が決まることもあります。

🍂 おわりに

たった一言で、

  • 場の空気がやわらいだり
  • 逆に悪くなったりする

そう考えると、

やっぱり言葉って大事ですよね。

自分自身も、

そういう”ちょっとした一言”を忘れないようにしたいなと感じた出来事でした🍀

★おまけ★

友人家族は沖縄タイム(ウチナータイム)を採用していて、家族間での30分遅刻は遅刻とみなさないらしいです。

僕その一家じゃないのに、僕の待ち合わせにも平気で30分は遅刻します(●´ω`●)

タイトルとURLをコピーしました