ケアマネのひとりごと ~うれしい言葉は、真に受けた方が結局楽~

考え方の話

こんにちは、まんぷくケアプランのまんぷくです(●´ω`●)

今日は、少し気楽な話を。

テーマは
「うれしい言葉は、真に受けた方が結局楽」
というお話です。


🎁 褒められるということ

仕事でも日常でも、

「頭いいですね」
「さすがですね」
「可愛いですね」

なんて言葉をかけてもらうこと、誰しも一度はあると思います。

ただ、このあとが問題で。

素直に受け取れない人、けっこう多いですよね。

「いやいや、頭悪いんです」
「社交辞令ですよね」
「私はぶちゃいくです」

みたいな

※「可愛くないもん!プンプン」は受け入れてるのかどうかは謎です。
でも可愛いのでありです


🌀 他人の本心は、結局わからない

そもそもなんですけど

相手が本気で言っているのか
社交辞令なのか
その場のノリなのか

正直、わからないんですよね。

探ろうとしても答えは出ません。

だったらもう、

「言われた言葉をどう扱うか」

そこにエネルギーを使った方が、よっぽど建設的だなと思っています。


🧓 年を取ると、褒められなくなる

これ、最近しみじみ思います。

若い頃は、
・フレッシュだね
・元気っていいね
・頼もしいね

って、放っておいても言われます。

でも年を重ねると、
褒められる機会って、確実に減ります。

だからこそ、
たまにもらえる「いい言葉」は、ありがたい。

今なら何を褒められてもうれしいです(●´ω`●)


🎭 僕は皮肉に気づかないタイプです

ちなみに僕は、

「それ皮肉だよ」

って後から言われることが多い、
わりと残念なタイプです(笑)

でもね、こう思ってます。

「皮肉だと気づかずに元気になるなら、それはそれで勝ちじゃない?」


⚡ 受け取った言葉は、エネルギーに変える

結局、

・かっこいいですね
→「いやいや、そんなことないです…」

なのか

・かっこいいですね
→「ありがとうございます!嬉しいです😄」

なのか。

どちらを選ぶかは自由ですが、
後者の方が

・自分が楽
・場が明るくなる
・空気が軽くなる

ことが多いんですよね。

「そんなことないです」は謙虚だけど、
エネルギー変換効率は、あまり良くない気がするんです。


🍀 真に受けて、前に進めばいい

褒め言葉が本心かどうかは、相手の問題。

それをどう受け取って、
どう使うかは、自分の問題。

だったら、

うれしい言葉は真に受けて、
そのまま前に進んだ方が、人生は楽。

そう思っています😄

いやいや、社交辞令だよ・・・・って後から言われても
いや、もう受け取ったので(●´ω`●)
って返却せずもらっておきましょう(笑)


🍂 おわりに

先日「○○さんだからお願いしたい」の記事を書いたばかりで、あれな仕事に関してお願いするときって話ですね。

今回はシンプルに誉められたときの話でした(●´ω`●)


ポジティブに受け取るか、
疑って流すか。

どちらも間違いではありません。

でも僕は、
どうせならエネルギーになる方を選びたいな、
と思って生きています。

そもそも人生限りがあるのにそんなことに悩む暇なんてないじゃない(●´ω`●)

今日はそんな、ゆるいお話でした🍀

★おまけ★

昔オーストラリアの国防長官の方にお会いして「オーイケメンデスネ😄」ってカタコトで言われて以来、僕はオーストラリアではイケメンのはずって思いこんでいます。

タイトルとURLをコピーしました