主任ケアマネを目指して転職したのに、目標から遠ざかった話

事業の話

こんにちは、まんぷくケアプランのまんぷくです(●´ω`●)

そういえばと思って記事を書いてるんですけど

もし同じような境遇の方がいればと思いまして。

僕がケアマネを取得したのは26歳の時で、その時は病院の看護助手をしていたんですよね。

んで28歳の時に知り合いから
「医療の現場から居宅ケアマネの介護保険のバリバリの所にうつるよりは、いったん施設ケアマネとして同じ箱モノとして勤める方が良いのでは」と

「ちょうどうちの妻が働いているところが”施設ケアマネ”を募集しているからそちらに来てくれたら助かる」と言われたんですよね

なんか筋が通ってるのかどうか怪しい勧誘を受けつつも
(独立に向けて、施設・包括・居宅の3職種は経験しておきたい)
って思ってたので、せっかくだったので引き受けたんです。

そもそも独立の野望があったので、長期的には働けない事も伝えていました。

んで、入社する前に
「施設ケアマネはどうしても兼任で実務が多く、そうなると主任ケアマネを取得するための必要経験年数にカウントされないので、専属でさせていただきたいのですが」と

直属の上司にあたる人や、理事長、紹介してくれた人にも皆から了解を得て入社になったんですよね。

でもいざ入社すると「人手不足だから」と、結局現場との”兼任”になってしまって

「このままでは主マネが取れません」と上司に何度も相談に行ったのですが

「人手が足りないから」
「来期には・・・」
「そもそも主マネをとる必要がないのでは?」

とかわされ否定され

しかもそこは

ケアマネ業務のプラン作ったり担当者会議をしたりは基本時間外。
人数はギリギリで休みの人が出れば基本自分が代わりに動く。なので早出の後そのまま準夜をしたり、深夜からそのまま遅出をすることもざらにあって、きちんとした休みは月に一回ほどでした。

忙しいのはまだしも、そもそも目標に対して一歩も前進できていないのが辛くて、せっかくの紹介ですがこのままでは時間がもったいないと思い2年も経つ前に辞職したんですよね。

んでそのあと居宅のケアマネをするようになったわけです。

そこからは予定通り事を進めて何とか独立できたわけですね

ということもあるので、もし目標に向かってこれ違うんじゃないかと思えば、まず上司とかに相談して、それでも変わりそうにないなと思えば

自分で軌道修正をするっていうのも大事かなと思います。

言い方悪いですが、「テイよく使われる」そんな風に扱われている可能性もあるかもです。

僕がそうだったかどうかは、その時の上司に聞いてみないとわかりませんが聞く気もありません。今僕は自分のしたいように進んでいるので満足しているからです。

せっかくの一度の人生を誰かの人生の部品になるのは嫌ですよね。
もし今、モヤモヤしている人がいれば、この記事がその人の背中をそっと押してあげれたらいいなと思います。

頑張ってね(●´ω`●)

★おまけ★

因みにその施設ケアマネの時に知り合った同僚と今でもよく付き合いはあります。無茶苦茶ハードな現場だったので、短い期間でもしっかり絆は芽生えてたのでしょうね。

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